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認知症の予防として

若いうちからあることを心がければ認知症はある程度予防できたり、発症を防げるのかも

私達の臓器の中で、数年前までは脳のことが一番不透明と言うことを読んだ気がするけど、いろいろ調べてみると認知症については少しづつですが原因がわかってきたみたいです。

ということはその予防・対策もあるはず・・・。

膳は急げって言う限りはこの予防や心掛けも若いうちから始めたほうが良いみたい。

先ず、血管性の認知症だけど、脳血管性認知症は何らかの原因(高血圧や糖尿病、高脂血症、高尿酸血症、心臓病など)によって脳の血流が低下あるいは損傷し、引き起こされます。

実はこれ、近年話題となっている「生活習慣病」の症状と同じなのです。つまり、生活習慣病を予防することが、結果として脳血管性認知症の予防につながるといえます。

と言うことは、生活習慣病を予防することだから、やっぱり若いうちからなのね。
生活習慣病の予防では「一無・二少・三多」と言う言葉が有名のようです。
この言葉の意味は一無(イチム)と呼ぶらしいのだけど、これは禁煙のススメ。
続いて二少(ニショウ)は「腹八分目に医者要らず」と言われるように少食、少酒のススメ=今はやりのメタボリックシンドロームにも当てはまるようです。
そして最後が三多(サンタ)これは運動のススメのようです。
こうやって見ると認知症そのものも生活習慣病の一つと言えるみたい。

一方、アルツハイマー型認知症はその原因がまだ不明のようですが、神経細胞の急激な減少が引き起こす病気とのことで、女性に多く若い人では10代から発症・・・・。

コワーイ。
でも逆を言えば原因はわからずとも、神経細胞が減らないような工夫が必要と言うことね。一般的にはこの神経細胞は1日10万個以上死滅しているらしいの。

記憶力が落ちるのもその為ね。死滅を加速化させるものとしてやはり過度なアルコールの摂取。

また最近の研究でわかったことはアルツハイマー型認知症患者の食事を分析すると、脂肪酸の摂取に問題があるらしい。中でもよく言われるDHA類が不足し、リノール酸類が多いのが特長・・・・。

えっ、リノール酸って確か食用油の宣伝で聞いた気が・・・後で調べてみようっと。
逆に神経細胞の死滅を防ぐものとしてはやはりバランスの良い食事と運動、そして脳内の血流を健康に維持することみたい。
これもやっぱり若いうちからが効果的みたいです。

 
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