さて、それでは、最新の脳科学による、高齢者向け認知症を予防する「脳の鍛え方」とは何なのかしら?
ちょっと、調べた書籍、ネットや講演会で見て、聞いて、体験した情報をまとめてみました。
ようするに 五感をフル活用して頭を使うことや人とのコミュニケーションがキーのようだわ?
個人的には子育ての経験から、「幼児教育」によく似ているなぁとも感じるわ。
参考:脳を鍛えるDSトレーニング(川島隆太教授監修)
http://www.nintendo.co.jp/ds/andj/
逆に、明らかな目的意識のないテレビやビデオなどの視聴は、「脳のリラクゼーション」でしかないため、脳機能の低下につながるそうです。
コワーイ。
ダラダラ テレビを見ていると認知症の予防どころか加速してしちゃうわけね・・・おばあちゃんや子供たちにも注意しないといけませんね?
実際、誰も認知症を加速したいと思っていないでしょうけれど、 学べば学ぶほど、介護ホームなどで一日中 テレビをつけっぱなしにしているところは本当に要注意ってことが分かってきました。
ところで、学習目的の場合は、「明確な目標設定」、「目に見える化」や「喜びや楽しみ」などがあると学びが加速されるようです。
たとえば目標をポスターにして、結果をグラフ化したうえで、学習をクイズやカードゲームのように楽しみながら進めていくなど・・・
結果だけではなくて、過程をほめるとよいみたい。(もっと早く知りたかった~)
これなら間違っていても立ち直りが早いものね。
(満点を取るという結果だけフォーカスしてしまうと、例えば90点でさえ立ち直れない程、落ち込んじゃうから・・・)
経験から ほめ方も、少し大げさに、手をたたき、声を出し、ジャンプするなどここでも五感をフルに活用して体や心・感情から喜びを引き出すと良いみたい?